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人間関係学部(履修ガイドP64~65参照) 教育情報の公表 | 大学案内 | 大妻女子大学

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(1)

 『履修ガイド』には、学生のみなさんが自分で自分の学生生活を計画し、実現していくた

めに欠かすことができない、基本的な情報がまとめられています。それは、みなさんが卒

業するまで必要となるものです。

 大学では、『学則』や諸規程で定められたルールに従って、学生自身が自分の判断で授業

科目を選択し、履修登録をして学習を進めていかなければなりません。『学則』は卒業の要

件や入学、退学、休学、留学などについて定めたルールであり、諸規程は、実際に授業や

学生生活を送るうえで必要となる、事務手続きなどについての決まりです。これらは、社

会における法律にあたるものですから、しっかりと理解しておかなければ、大学の中で自

分の判断で行動し、主体的に活動していくことはできません。

 『履修ガイド』では、『学則』や諸規程を掲載すると同時に、実際の授業選択や履修登録を

どうしたらよいのか、などについても説明しています。これらは新入生にとって、真先に

必要となる情報です。

 さらに『履修ガイド』には、諸課程やキャンパスの諸設備、学生生活で必要になる様々

な事務手続きの方法などについてのガイドも掲載してあります。いずれも、大学をフルに

活用するために欠かすことのできない情報です。

 みなさんが学生生活で迷ったり、分からないことに出会ったとき、先生や事務窓口で相

談する前に、まず、『履修ガイド』を開いてみてください。解決の方法やヒントが見つかる

はずです。豊かな学生生活を送るために、『履修ガイド』を卒業まで手元に置いて、活用さ

れることを望みます。

大 妻 女 子 大 学

履 修ガイド

2018 OTSUMA WOMEN,S UNIVERSITY

(2)

 大妻女子大学は、 卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のよ うな教育を行います。

1.総合的な人間教育として、 深く幅広い知識と教養を修得するために、 全学共通科目を設置する

2.専門職業人として社会で中核的役割を果たすに足る専門的な知識、 技術を修得するために、 専門科目を設置 する

3.主体的、 創造的な問題解決能力の育成及び関係的自立促進のために、 少人数及び個別で、 双方向性の指導を 行う

4.コミュニケーション力強化と国際感覚育成のために、 多様な語学教育などを行う

(3)

 大妻女子大学は、 豊かな教養と思いやりの心を持ち合わせた真に自立した女性を育成することをミッションと しています。その実現に向け以下の能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、 学士の学位 を授与します。

1.社会の全体像を理解できる深く幅広い知識と教養を修得し、変化する 21 世紀の社会環境に対して、新たな 課題を見いだし主体性、創造性を持って問題を解決していく能力

2.他者との支え合いの中で作られていく個々人の自己決定性(関係的自立)を身につけ、社会の構成員として の自覚を持って、修得した知識と技術を積極的に活用していく能力

3.関係的自立の確立過程で培ったコミュニケーション力を駆使し、グローバル化した社会において、自己の未 来を切り開いていく能力

4.講義、演習、卒業論文等の作成を通して学部、学科、専攻の専門的知識 ・ 技術を修得し、社会集団において 中核的 ・ 指導的な役割を果たしていく能力

大妻女子大学 卒業の認定に関する方針

(4)

 現代社会は、複雑化し、めまぐるしく変化しています。家庭や職場や地域のあり方、人と人との関係、生活を 送る上でさまざまな課題がある人々への支援のあり方など、人間関係に関わる多種多様な問題が山積しています。 人間関係学部では、このような問題を改善し、人々が互いの違いを尊重し合い助け合う「共生社会」の実現を目 指して、人間関係や社会についての洞察力を身につけ、人々の幸福や福祉についての理解を深め、柔軟な想像力・ すぐれた問題解決能力・実践力を備えた心豊かな人材の育成を目標とし、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

1.‌‌校訓「恥を知れ」を座右の銘とし、自己反省を重ね、常に自己の向上を目指すことができるよう、全教育課 程において配慮します。

2.‌‌深く幅広い知識と教養を修得するため、教養科目等の全学共通科目を設置します。また、人間関係を築き、 改善し、研究するため、「人間関係」に関する学部共通科目を設置します。

3.‌‌ジェネラリストとしての知識を身につけるため、専門領域の周辺にある学問を基盤にした科目を設置します。 また、スペシャリストとしての知識と技術を身につけるため、社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学の学 問を基盤にした専門科目を設置します。

4.‌‌主体的、創造的な問題解決能力の育成及び関係的自立促進のために、少人数及び個別で、双方向性の指導を 行います。

5.‌‌コミュニケーション能力を向上させるため、日本語、外国語の科目を設置すると共に、言語や非言語を用いて 双方向的にコミュニケーションの体験ができるよう、少人数による科目を設置します。特に英語は、実践的な コミュニケーション能力の獲得を重視し、外国人講師による少人数、参加型の教育を行います。また、より深 くそれぞれの学問を学ぶために、言語、文化、地理、歴史、自然科学、情報処理等に関する科目を設置します。

[人間関係学科 社会学専攻]

 社会学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のよ うな教育を行います。

1.教育内容・方法

 (1)‌‌社会の全体像を理解できる深く幅広い知識と教養を修得するため、全学共通の教養科目および学部共通 科目と専門科目として「社会学コア」科目群を中心とした 4 つの科目群を設置します。これらの科目群 の中に社会調査士資格取得のための科目が含まれます。これらの科目群により新たな課題を見いだし、 主体性、創造性を持って問題を解決していく能力を育成します。

 (2)‌‌講義系専門科目は、「社会学コア」科目群を中心に据え、「女性とライフコース」「文化とメディア」「職 業とコミュニティ」の3つの領域に特化した科目群を設置します。これらの科目群の履修により社会の 構成員としての自覚を持って修得した知識と技法を積極的に活用していく能力を育成します。

 (3)‌‌演習系専門科目は、1 年次に「社会学基礎セミナーⅠ・Ⅱ」、2 年次に「現代社会論セミナーⅠ・Ⅱ」、「社 会調査及び演習Ⅰ・Ⅱ」、3 年次に「社会学セミナーⅠ・Ⅱ」、4 年次に「社会学セミナーⅢ・Ⅳ」と入学 から卒業年次まで 4 年間の少人数ゼミを必修とします。これらの科目で、自己の考えを他者に伝える技 術や他者を理解し協調できる能力と社会集団において、中核的・指導的な役割を担う能力を育成します。  (4)‌‌外国語科目は、「英語」を 1 年次 4 科目、2 年次 2 科目を必修とし、他に 4 科目の選択科目を設置します。 また、他の外国語科目を選択科目として設置します。語学の修得により、グローバル化した社会において、 自己の未来を切り開いていく能力を育成します。

2.教育評価

 (1)‌‌講義系専門科目では、修得すべき能力・知識・技法を担当教員がシラバスに明示し、その達成度合いを

人間関係学部 教育課程の編成及び実施に関する方針

(5)

[人間関係学科 社会・臨床心理学専攻]

 社会・臨床心理学専攻では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するた めに、次のような教育を行います。

1.教育内容・方法

 (1)‌‌社会や人間を深く理解できる幅広い知識と教養を修得するため、全学共通の「教養科目」を設置します。 また、世の中や身近な問題を、心理学的に理解するための知識と能力を身に付けるために、専門科目の「心 理学専門基礎科目群」を設置します。

 (2)‌‌入学から卒業年次まで 4 年間の少人数ゼミを必修とします。このなかで、自己の考えを他者に伝える技 術や他者を理解・共感し、協調できる力を身につけ、社会や集団の中で自らの特性や能力を発揮し、的 確な役割を果たしていける「人間関係力」を伸ばします。

 (3)‌‌傾聴力と自己表現力を養うための臨床心理学系科目群を設置し、その実践(インターンシップ、学校ボ ランティア)を促進するとともに、公認心理師受験資格取得をめざすための基礎教育を行います。  (4)‌‌社会心理学の研究法に関する体験学習型の授業をはじめとする社会心理学系科目群を設置し、「客観的に

現象を見抜く力」「論理的に考える力」「分析スキル」を体得させます。また、ICTの活用による情報 の検索と収集・情報処理・文書作成・プレゼンテーションの能力を伸ばし、社会調査士の取得や認定心 理士 ( 心理調査 ) の資格につなげます。

 (5)‌‌外国語科目は、「英語」を1年次 4 科目、2 年次 2 科目を必修とし、他に 4 科目の選択科目を設置し、さ らに他の外国語科目を選択科目として設置します。語学の修得により、心理学の学習と情報発信はもと より、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力を身につけます。

2.教育評価

 (1)4 年間の学修成果の集大成としての卒業論文を複数教員で評価します。

 (2)各種実習に行くためには、各々の学習の到達度を確認する要件を設けています。

 (3)3、4 年次のセミナーおよび卒業論文を履修するためには、前年度までに必要な履修単位数を設けています。

[人間福祉学科]

人間福祉学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のよ うな教育を行います。

1.教育内容・方法

 (1)‌‌共生社会の意義を理解するため幅広い知識と教養の修得を目指し、全学共通の「教養科目」を設置します。 また、共生社会の創造に貢献し得る基礎知識を身につけるため、社会福祉に関連する基礎科目を専門必 修科目として設置します。

 (2)‌‌2 年次から、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の資格取得に必要な国家試験の指定科目を設置し、 社会福祉の中核を担う人材の育成を目指します。

 (3)‌‌2 年次からは、専門性を深めた 7 つの履修モデルを示し、自分のキャリア形成のプランに沿った履修コー スの選択を可能にしています。

 (4)‌‌1 年次の少人数制の社会福祉学基礎セミナーで福祉援助の基本的な考え方を身につけます。さらに、3・ 4 年次の社会福祉学セミナーにおいて、自ら見つけた研究課題を 2 年間かけて深めていきます。

 (5)‌‌国家試験に必要な専門的知識の確認のため、e-learning 等の能動的体制を整えています。

 (6)‌‌外国語科目については、英語は 1・2 年次の英語は、個々の学生のレベルにあわせた少人数クラスを必修 で設置し、グローバル化に対応した基礎的コミュニケーション能力の修得を目指します。他に、選択科 目として英語 4 科目、さらに他の外国語科目を選択科目として設置します。

2.教育評価

(6)

 人間関係学部では、以下の能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与 します。

1.‌‌深く幅広い知識と教養を修得し、自らを高める努力をする習慣と、様々な問題を解決する能力を身につけて いること。

2.‌‌関係的自立を目指しながら、家庭、職場、地域社会、国際社会等において、人々と幸福に共生する資質を身 につけていること。人々と共生するための幅広い知識と教養、多様性を受け入れる価値観、コミュニケーショ ン能力を身につけていること。

3.‌‌グローバル化に対応できる基礎的な語学力、積極的なコミュニケーション能力、国際感覚を身につけている こと。

4.‌‌ジェネラリストとして、各々の時代が抱える様々な問題を当事者の立場にたって様々な方法で解決する能力 を持っていること。また、スペシャリストとして、社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学等の学問を基盤 にした専門的な知識と技術を身につけていること。

[人間関係学科 社会学専攻]

 社会学専攻では、以下の能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与し ます。

1.‌‌社会の全体像を理解できる深く幅広い知識と教養を修得し、変化する 21 世紀の社会環境に対して、新たな 課題を見いだし主体性、創造性を持って問題を解決していく能力。

2.‌‌他者との支え合いの中で作られていく個々人の自己決定性(関係的自立)を身につけ、社会の構成員として の自覚を持って、修得した知識と技法を積極的に活用していく能力。

3.‌‌関係的自立の確立過程で培ったコミュニケーション力を駆使し、グローバル化した社会において、自己の未 来を切り開いていく能力。

4.‌‌講義、演習、卒業論文等の作成を通して社会学の専門的知識・技法を修得し、社会集団において、中核的・ 指導的な役割を果たしていく能力。

[人間関係学科 社会・臨床心理学専攻]

 社会・臨床心理学専攻では、以下の要件を身につけ、所定の単位を修得した学生には、卒業を認定し、学士の 学位を授与します。

1.‌‌心理学的な発想と物事のとらえ方、科学的なデータ分析と結果の解釈に基づいた問題解決の技術と知識を積 極的に活用していくことができる。

2.‌‌社会や集団の状況に応じて、自らの特性や能力を発揮し、的確な役割を果たしていける「人間関係力」を身 につけている。

3.‌‌傾聴力と自己表現力を身につけ、複雑な社会環境や国内外の多様な文化の中で柔軟に対応し活用できる。 4.‌‌自ら積極的に課題を発見し、それを心理学的な視点と研究法によって見通しを立て、チームの中での対話や

プレゼンテーションを通じて解決策を模索し、さらに文書等を通じても発信し、社会人基礎力を身に付けて、 未来を切り開いていくことができる。

5.‌‌外国語教育を通じて、海外の文献へのアクセスと情報読解力や発信力を身に付け、グローバルな情報活用が できる。

人間関係学部 卒業の認定に関する方針

(7)

[人間福祉学科]

 人間福祉学科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位 を授与します。

1.社会に貢献できる福祉マインドを身につけている。

2.さまざまな生活課題を抱えた人々と共生できる知識、技能を身につけている。 3.生活を多面的に観察し、問題を捉える力を身につけている。

4.多様な文化や背景を理解し、受け入れる能力を身につけている。

5.相手の立場を尊重し、他者と協力して人間関係を構築することができる。

6.社会や福祉の問題解決に向けて、適切な実践方法を選択・計画し、行動することができる。 7.他者の声に耳を傾け受容することができる

(8)

 本学の教養教育では、各学部での専門教育と相まって、本学の教育理念である「関係的自立」を具現する女性 の育成をめざして、深く幅広い知識と教養を修得するために、基礎力の確保と汎用能力および多様な視点の獲得 を目標とする教育課程を編成します。

 また、学部の相違によって教養教育に違いが生じることが無いよう、科目構成を全学共通カリキュラムとしま す。

 本学の教育理念である「関係的自立」は、豊かな教養と思いやりの心を持ち合わせ、社会に貢献しうる能力を 身につけつつ、他者との関係の中で自らの役割を自覚し、自立できる人間形成を目指すものです。

 以下、本学の教養教育の特色を掲げます。

1. 本学のアイデンティティを理解し、「関係的自立」を具現する人材を育成する。

 本学を創立した大妻コタカの学びへの願いを理解し、その歴史を「大妻教養講座」でたどることで、本学の教 育理念である「関係的自立」をより深く理解し、その具現を目指す。

2. 学修のための基礎力と汎用能力を養う。

 「基礎科目」区分で、学びのための基礎力を身につけた上で、主体性、計画力、チームワークといった社会的 及び職業的な自立の基盤となる汎用能力を広く養う。

3. 幅広い知識と多様な視点を獲得する。

 「教養科目」区分の様々な科目によって、現代世界の動向と自分そして他者を多様な視点から見つめ、価値観、 興味、立場の異なる様々な他者や複雑化し変化する社会との関係をどのように構築すべきであるかを考える力を 養う。

4. 身体感覚や情緒能力を養い、他者を理解する力を磨く。

 身体感覚や情緒能力を養い、言語化されないコミュニケーションや物事の理解の仕方があることを知ると共に、 他者と共に学ぶことによって自身や他者の情緒や価値観を理解する能力を身につける。

5. 思考とコミュニケーションを形作るものとしての言語の運用能力を培い、文化の多様性を理解する。

 英語必修科目の履修によって、国際化が進む現代社会に対応できる英語力を身につけると共に、その他の外国 語学習や「教養科目」区分の科目の様々な概念の学習を通じて、コミュニケーションと思考のための言語運用能 力を身につける。

 さらに、海外留学、本学へ迎え入れる外国人留学生との交流を通じ、他国文化や日本文化への関心を高め、もっ て文化の多様性を理解する。

(9)
(10)

沿   革

明 治

明治41年 9 月 学祖大妻コタカが裁縫、手芸の塾を創設。

大 正

大正 5 年 9 月 大妻技芸伝習所を設置。 大正 6 年 2 月 私立大妻技芸学校を開校。 大正10年 4 月 高等技芸科を増設。 大正15年 1 月 高等家政科を増設。

昭 和

昭和17年 3 月 大妻女子専門学校を設置。

昭和24年 3 月 大妻女子大学を設置し、家政学部に被服学科、食物学科、家庭理学科及び別科を置く。 昭和25年 3 月 大妻女子大学短期大学部を設置、家政科第一部及び第二部を置く。

家政学部被服学科と食物学科を併合、家政学科となる。 昭和42年 1 月 文学部国文学科、英文学科を増設。

短期大学部に国文科及び英文科を増設。

昭和42年12月 家政学部家政学科を専攻分離し、家政学専攻、管理栄養士専攻を設置。 家政学部に被服学科及び児童学科を増設し、家政学科を食物学科と名称変更。 短期大学部家政科第一部を専攻分離し、家政専攻及び食物栄養専攻を設置。 昭和45年 1 月 家政学部児童学科を専攻分離し、児童学専攻及び児童教育専攻を設置。

昭和47年 3 月 大学院(修士課程)を設置し、家政学研究科食物学専攻並びに文学研究科国文学専攻 及び英文学専攻を設置。

昭和52年 3 月 大学院家政学研究科に児童学専攻(修士課程)を増設。 昭和55年 3 月 大学院家政学研究科に被服学専攻(修士課程)を増設。 昭和56年 4 月 人間生活科学研究所を設置。

昭和57年 3 月 大学院家政学研究科に被服環境学専攻(博士後期課程)を増設。 昭和62年12月 短期大学部に生活科、日本文学科及び実務英語科を増設。

平 成

平成 3 年12月 社会情報学部社会情報学科を増設し、社会生活情報学専攻、社会環境情報学専攻及び 社会情報処理学専攻を設置。

平成 7 年12月 大学院家政学研究科被服環境学専攻(博士後期課程)を人間生活学専攻(博士後期課程) に名称変更及び改組。

文学研究科に国文学専攻(博士後期課程)及び英文学専攻(博士後期課程)を増設。 社会情報研究科を新設し、社会生活情報専攻を設置。

平成10年 3 月 文学部国文学科を日本文学科と名称変更。

平成10年12月 人間関係学部人間関係学科を増設し、社会学専攻及び社会心理学専攻を設置。 人間関係学部人間福祉学科を増設し、人間福祉学専攻及び介護福祉学専攻を設置。 比較文化学部比較文化学科を増設。

平成13年 5 月 家政学部ライフデザイン学科、文学部コミュニケーション文化学科を増設。 平成14年12月 大学院人間関係学研究科を新設し、社会学専攻及び臨床社会心理学専攻を設置。 平成17年 4 月 大学院人間関係学研究科臨床社会心理学専攻を臨床心理学専攻と名称変更。 平成20年 4 月 人間生活科学研究所を人間生活文化研究所に名称変更及び改組。

(11)

校   歌

1.

2.

あかるく、力づよく( =92)

り あ

えん く が

ら れ わ

の ら れ わ り た

あ り た

き く と し

に に や

た か

ん え

れ は く ー が

も ー く

く だ ゆ た き く

わ さ

ら ん あ ぶ も

が ろ み ひ

う う ぜ

ぼ そ か

き き

に ん ー え く

ち み び こ ろ よ

が の こ り

の に ら れ わ

か る は

を の ざ ち

く ー

し と か

き な

わ み を の

れ は ふ

る や う

よ ー

じ ー み ふ

ろ こ こ や こ

じょ

あ る う

え お

み ゆ

は か

よ か ら い る ゆ は

み く ー ー る な ざ か さ あ つ げ た か

に ー け あ に り ど み

に の ち

り ふ が

も の り だ ど よ 2 .  ち 1 .  ち

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(12)

本書の使い方

大学を徹底的に使いこなすために読む

入学してすぐに読む

ちょっと困ったときに読む

毎年、履修登録のときに読む

本学では、図書館や情報メディアなどの諸設備の充実に力を注いで

います。また、正規の教育課程に加えて、図書館学課程など、資格

取得のための課程を開設しています。本書では、これらについても

「1.覚えておいてほしいこと」には、学生生活をスタートさせるた

めに、真先に必要となることがらが書かれています。また、「2.学

習について」には、履修や単位制など、大学で学ぶ仕組みについて

の基本的なことがらが説明してあります。新入生は、まず、これら

をしっかりと読んで、大学について理解しておいてください。

本書には、キャンパスマップや校舎配置図・見取図、電話番号一覧

などが掲載されています。事務窓口や掲示板の見取り図なども確認

することができます。学内で迷ったときなどに活用してください。

(13)

も く じ

1

2

覚えておいてほしいこと

学習について

学年暦(年間スケジュール)

··· 20

キャンパスマップ

 多摩キャンパス

··· 22

 

千代田キャンパス

··· 24

事務窓口 業務時間

··· 26

事務窓口 取扱業務内容

··· 28

大学からの連絡・通知

··· 30

掲示場 見取図

 

多摩キャンパス

··· 31

 

千代田キャンパス

··· 32

大学で学ぶためには

 

授業科目について

··· 36

 

単位制度と学修時間

··· 38

 

卒業するために必要な要件

··· 40

 

1年間の履修登録単位数の上限

··· 41

 

標準履修単位数

··· 41

 

卒業の認定

··· 42

 

卒業延期と前期末卒業

··· 43

 

早期卒業について

··· 43

履修登録・受講者調整

 

履修計画

··· 44

 

履修登録

··· 44

 

他学科・他専攻の授業科目履修

··· 46

 

受講者調整

··· 47

 

学生時間割表

··· 48

 

修正履修登録

··· 48

 

履修中止による履修取消制度

··· 49

(14)

も く じ

授業について

 

授業時間

··· 51

 

授業を受けるにあたっての注意事項

··· 51

 

授業支援システム「manaba」について

··· 52

 

出席・欠席

··· 52

 

出席管理カードリーダーについて

··· 53

 

休講・補講・教室変更・時間割変更

··· 54

試験について

 

受験資格

··· 55

 

定期試験

··· 55

 

授業期間中の試験

··· 57

 

レポートについて

··· 58

 

成績評価

··· 59

 

履修結果公開

··· 59

 

追試験

··· 60

 

再試験

··· 62

 

追・再試験結果公開

··· 62

成績と単位認定について

 

成績の評価基準

··· 64

 

成績通知

··· 64

 

成績評価確認制度について

··· 66

 

GPA について

··· 66

 

入学前に修得した単位の認定について

··· 69

(15)

3

4

教育課程について

諸課程について

 人間関係学部 全学共通科目

···74

 人間関係学部 専門教育科目

···78

  

人間関係学科

···

社会学専攻

···78

社会・臨床心理学専攻

···80

  

人間福祉学科

···82

 履修モデル

··· 86

  

人間関係学科

···

社会学専攻

···86

社会・臨床心理学専攻

···88

  

人間福祉学科

···90

 編入学者に対する単位の認定について

···94

 卒業論文について

···95

 教育・研究交流による単位取得

···96

 社会福祉士国家試験受験資格取得について

··· 100

 精神保健福祉士国家試験受験資格取得について

··· 102

 介護福祉士国家試験受験資格取得について

··· 104

 図書館学課程

··· 106

 博物館学芸員課程

··· 108

 レクリエーション・インストラクター資格取得について

··· 111

 福祉レクリエーション・ワーカー資格取得について

··· 112

 公認心理師国家試験受験資格取得について

··· 113

 認定心理士資格取得について

··· 115

(16)

5

も く じ

充実した学習のために

6

附録

総合情報センター〈図書館〉について

···122

総合情報センター〈メディア教育開発センター〉について

··· 123

教職総合支援センターについて

··· 125

国際センターについて

··· 126

課外講習について

··· 127

組織

··· 132

学則

··· 133

教務関係諸規程

··· 144

校舎配置図及び見取図

 

多摩校舎

··· 162

 

千代田校舎

··· 175

(17)
(18)
(19)

学年暦(年間スケジュール)

··· 20

キャンパスマップ

 

多摩キャンパス

··· 22

 

千代田キャンパス

··· 24

事務窓口 業務時間

··· 26

事務窓口 取扱業務内容

··· 28

大学からの連絡・通知

··· 30

掲示場 見取図

 

多摩キャンパス

··· 31

 

千代田キャンパス

··· 32

1

覚えておいてほしいこと

 この項目には、年間のおもなスケジュールや各キャンパスのマップな ど、学生生活を送っていくうえで真先に必要になる情報が掲載されてい ます。授業やクラブ・サークル活動を通じて、複数のキャンパスを行き 来する際などには、ここに掲載されているキャンパスマップが役に立つ はずです。

 また、大学では履修の申請を含めて、すべての手続きは、自分自身の 責任において行わなければなりません。学校からの連絡事項は基本的に 掲示を通じて行われるため、常に自分で確認しなければなりません。そ のために必要な事務窓口の業務時間や取扱業務内容、掲示場の見取図な ども、この項目に掲載されています。

(20)

1

覚えておいてほしいこと

4

入学式

ガイダンス

Web履修登録

健康診断

前期授業開始

9

前期追・再試験

前期追・再試験結果公開

8

夏季休業

前期履修結果公開

前期追・再試験時間割発表

前期追・再試験エントリー

7

前期試験・補講時間割発表

前期追試験願提出期間

前期授業終了

前期試験・補講

5

前期履修取消

6

学年暦(年間スケジュール)

前期スケジュール

1

1

(21)

後期授業開始

後期履修登録

9

スポーツフェスティバル

大妻祭(文化祭)

10

授業終了

冬季休業

12

授業再開

後期試験・補講時間割発表

後期追試験願提出期間

大学入試センター試験(臨時休業)

後期授業終了

後期試験・補講

1

後期履修結果公開

後期追・再試験時間割発表

後期追・再試験エントリー

後期追・再試験

2

後期追・再試験結果公開

卒業証書・学位記授与式

学年末休業

3

後期スケジュール

後期履修取消

学校記念日【11月20日】

11

■年間行事予定表は、大妻女子大学ポータルサイト「U

NIVERSALP

ニ バ ー サ ル パ

ASSPORT」(通称:

ス ポ ー ト

U

NIPA)の「学内リンク集」に掲載している「教務関係予定表」で確認できます。

ニ パ

■祝日であっても授業実施日になる場合や、平日であっても授業がない日がありますので、

「教務関係予定表」で確認してください。

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1 多摩キャンパス

キャンパスマップ

①学園通り

②2号館(学生会館) ③4号館(図書館棟)

⑥7号館 ⑦全学共用運動場 ⑧球技場 1

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①学園通り

正門から最上段の校舎まで、ケヤキ並木と三角屋根の回廊が続くファッショナブルな通りです。

②2号館(学生会館)

1階には購買部、健康センター、学生相談センター、談話室、部室、掲示場などの学生生活を支援する施設が あります。また、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置されています。稼働時間は平日8:50 ~ 17: 00、土曜8:50 ~ 13:30 です。2階には集会場、3階には大講義室があります。

③4号館(図書館棟)

1階には 550 席の学生食堂と事務部(教育・学事支援センター、学生・就職支援センター)があります。‌ 事務部内にパピルスメイト(証明書自動発行機)を設置しています。稼働時間は、平日8:50 ~ 17:00、土曜‌ 8:50 ~ 13:30 です。2階には事務部(総務・財務センター、地域連携推進室)と情報処理自習室、3・4 階には総合情報センター〈図書館〉があります。図書館には開放的な閲覧室やメディアルームがあります。

④5号館(体育館棟)

1階には就職資料室、学生食堂、いつでも利用できる最新のトレッドミルを設置したトレーニングルーム、‌ スポーツ教育研究室があります。2階には天井の高い、広々とした体育館があります。

⑤6号館

1~4階には講義室、ゼミ室などがあります。

⑥7号館

1階には学生たちが集うラウンジに7台のパソコンがある「ネットステーション」と講義室があります。また、 2・3階には講義室、ゼミ室、情報処理・LL 教室、各種実習室、実験室、4階には会議室、各専攻の共同研究室・ 先生の個人研究室などがあります。

⑦全学共用運動場

人工芝のグラウンドの他にテニスコートが6面あり、クラブ活動などで使用しています。また、スポーツフェ スティバルもここで行われます。

⑧球技場

広大なグラウンドではラクロスをはじめ様々な球技を楽しめます。

⑨3号館

1~4階には講義室、ゼミ室などがあります。

⑩1号館

2階には講義室などがあります。

また、公開講座会場として、地域社会との交流や知的協力を推進。和室は茶道部も使用します。

1階には心理相談センターがあり、地域の一般の人々の心の悩みの相談施設として設置されています。大学院 人間文化研究科臨床心理学専攻の教授陣と臨床心理士の資格を有する専任相談員及び非常勤相談員が相談に応 じています。大学院生の実習機関としても利用されています。

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2 千代田キャンパス

①大学校舎 A 棟

②大学校舎 B 棟 ⑧本館 F 棟⑨別館( J 棟) 1

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①大学校舎 A 棟

講義室や英語教育研究所などがあります。

3 階には、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置してあり、稼働時間は平日・土曜 8:30 ~ 17:00 です。 交通系電子マネー専門で、証明書(在学証明書・学業成績証明書等)のみ発行できます。

②大学校舎 B 棟

給食経営管理実習室、児童臨床研究センター、情報処理教室、被服機器室などの実験・実習室、研究室などが あります。

③大学校舎 C 棟

体育館、情報処理教室、‌CALL 教室、健康センター、学生相談センター、研究室などがあります。

④大学校舎 D 棟(大妻講堂)

天井の高さは 15m。1~3階まである客席は 1,203 席。舞台はすべてヒノキ材で作られています。

講堂内にはパイプオルガンが設置され、定期的に開いているコンサートなどには荘重な音色が響きわたります。 5階以上には研究室などがあります。

⑤アトリウム

キャンパスライフの中心地。学生食堂があり、休み時間や昼食時はいつもにぎわいます。

⑥図書館棟

総合情報センター〈図書館〉、人間生活文化研究所、草稿・テキスト研究所、大妻女子大学博物館などがあります。 地下1階には学祖大妻コタカ先生の居室を復元し、その生涯をしのぶ遺品を展示した記念室があります。

⑦本館 E 棟

教育支援グループ、資格支援グループ、学生支援グループ、就職・キャリア支援グループ、入試グループ、企画・ 戦略室、総務センター、財務センター、総合情報センター〈システム管理グループ・メディア教育開発グループ〉、 会議室、役員室、情報処理自習室、講義室、ゼミ室、種々の演習室や実験室、研究室、三井住友銀行のキャッ シュコーナーなどがあります。

事務室 1 階には、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置してあり、稼働時間は平日 8:30 ~ 16:30、‌ 土曜 8:30 ~ 13:10 です。

⑧本館 F 棟

広報・募集グループ、講義室、ゼミ室、アリーナ、実験・実習室、コタカフェ(学生食堂)、売店などがあります。 コミュニティテラスには、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置してあり、稼働時間は平日 8:30 ~ 16:30、土曜 8:30 ~ 13:10 です。

⑨別館(J 棟)

教職総合支援センター、国際センター(国際交流支援グループ)、キャリア教育センター、地域連携推進センター、 課外英語力強化プログラム教室があります。

⑪大学校舎 G 棟

講義室、ゼミ室、アクティブラウンジ、研究室などがあります。

⑫大学校舎 H 棟

講義室、ゼミ室、実験・実習室、研究室などがあります。

⑬大学校舎 K 棟

学友会関係室などがあります。

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事務窓口 業務時間

多摩キャンパス

部  署 場  所 開 室 時 間

月曜~金曜 土  曜

教育・学事支援センター 教育・学事支援グループ 4号館(図書館棟) 1 階

8:50 ~ 17:00 8:50 ~ 13:30 学生・就職支援センター 学生・就職支援グループ

総務・財務センター 総務・財務グループ 4号館(図書館棟) 2 階

地 域 連 携 推 進 室

健 康 セ ン タ ー

2号館(学生会館) 1 階

8:50 ~ 17:50 8:50 ~ 14:50

学生相談センター 相 談 室 10:00 ~ 17:00 10:30 ~ 15:00

談 話 室 閉  室

総合情報センター

メディア教育開発グループ

4号館(図書館棟) 3 階

8:50 ~ 17:00 8:50 ~ 13:30 システム管理グループ

図 書 館 グ ル ー プ 9:00 ~ 19:00詳しくは図書館ホームページをご覧ください9:00 ~ 17:00 1

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千代田キャンパス

部  署 場  所 開 室 時 間

月曜~金曜 土  曜

教育支援センター 教 育 支 援 グ ル ー プ

本館 E 棟1階

8:30 ~ 16:40 8:30 ~ 13:10 資 格 支 援 グ ル ー プ

学生支援センター 学 生 支 援 グ ル ー プ

国際交流支援グループ 別館 J 棟4階

就職支援センター 就職・キャリア支援グループ 本館 E 棟1階

広 報 ・ 入 試 セ ン タ ー

広 報・ 募 集 グ ル ー プ 本館 F 棟1階

入 試 グ ル ー プ

本館 E 棟1階

企 画 ・ 戦 略 室

総 務 セ ン タ ー

本館 E 棟2階

財 務 セ ン タ ー

地 域 連 携 推 進 セ ン タ ー 図書館棟5階

健 康 セ ン タ ー

大学校舎 C 棟 1 階

8:30 ~ 19:30 8:30 ~ 17:30

学生相談センター 相 談 室 10:00 ~ 17:00 10:30 ~ 16:00

談 話 室 閉  室

総合情報センター

メディア教育開発グループ

本館 E 棟3階 8:30 ~ 16:40 8:30 ~ 13:10 システム管理グループ

図 書 館 グ ル ー プ 図書館棟 9:00 ~ 19:00詳しくは図書館ホームページをご覧ください9:00 ~ 17:00

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事務窓口 取扱業務内容

部  署 業 務 内 容

教育・学事支援グループ

1.卒業及び修了に関すること

2.教育課程の編成及び授業科目の履修に関すること 3.授業時間割に関すること

4.試験及び学業成績に関すること

5.科目等履修生、研究生、委託生などに関すること 6.教室、実験室等の使用に関すること

7.その他教育支援に関すること

8.学事予定計画の立案、調整に関すること 9.教授会、大学院研究科委員会等に関すること 10.入学式、卒業式等の式典に関すること 11.各種免許状、資格の取得に関すること 12.各種実習、体験の計画及び実施に関すること 13.教職総合支援センターに関すること

14.転部等に関すること

1.入学試験の実施に関すること 2.編入学及び再入学試験に関すること

3.学生募集広報(媒体広告、進学相談会、印刷物、オープンキャンパス等) の企画及び実施に関すること

4.学事に関すること

学生・就職支援グループ

1.休学、退学、復学に関すること

2.旅客運賃割引証、各種証明書に関すること 3.クラス指導主任及び各種学生委員に関すること 4.住所変更、身分異動に関すること

5.課外活動、ボランティア活動に関すること 6.奨学金に関すること

7.健康管理、学生相談に関すること 8.学生諸団体に関すること

9.アルバイトに関すること

10.学生のための諸施設の利用に関すること

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部  署 業 務 内 容

学生・就職支援グループ

15.大妻 Web メール、学内システムアカウントに関すること 16.卒業証書作成に関すること

17.在学生・卒業生・退学生の各種証明書に関すること 18.その他学生の福利厚生に関すること

19.国際交流に関すること

1.職業選択の情報の入手及び指導に関すること 2.就職希望の登録に関すること

3.就職総合ガイダンス等の企画・実施に関すること 4.就職特別講座等の企画・実施に関すること

(業界研究・企業研究・公務員講座等) 5.就職相談及びあっせんに関すること 6.学校推薦書の発行に関すること

7.卒業後の進路調査・追跡調査に関すること 8.キャリア支援に関すること

9.キャリア教育センターの事務に関すること 10.インターンシップに関すること

11.その他の付随的事項に関すること

務・

総 務・ 財 務 グ ル ー プ 法人全体の事務に関すること

(授業料等納付金の取り扱い、校舎等施設及び各種物品の管理など)

※千代田キャンパスでは、取扱業務窓口・内容が異なることがありますので確認してください。

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大学からの連絡 · 通知

1 オリエンテーション・ガイダンスには必ず出席しましょう

2 掲示板を確認しましょう

 大学では、すべて自分自身の責任において行動しなければなりません。オリエンテーションやガイダンスは、 履修関係や学生生活に関する資料を配付し、説明を行う大切な行事です。欠席すると履修や成績に関する大切な 手続きが遅れたり、手続きができなくなってしまうこともあり得ますので、必ず出席し担任または担当者の指導 を受け、必要な事項を正しく判断できるようにしてください。

 大学からの連絡・通知などは、すべて掲示によって行います。必ず自分自身で毎日掲示を確認してください。 掲示の見落としによって生じる事態は自分自身の責任となります。わからないことがあれば友達同士だけで確認 し合ったりせず、担当部署窓口に足を運び、直接聞くようにしてください。

 なお、安易に電話で問い合わせることは控えてください。大学では、間違った情報等の誤解を招く恐れがある ため、電話での問い合わせには一切応じていません。

 また、本学では「大妻 Web メール」という、学外でもパソコンがあれば電子メールが送受信できるシステム があり、休講情報や教室変更情報など一部の情報を電子メールでお知らせしています。各自で設定すれば、携帯 電話にも転送可能です。大妻 Web メールでは、重要な連絡が届くこともありますので、常時内容を確認してく ださい。

 詳細は大妻 Web メールのトップ画面にリンクのある「大妻 Web メールヘルプ」を参照してください。  なお、電子メールでの問い合わせには一切応じていません。

【大妻 Web メール アクセス方法】

   パソコンから

 大妻女子大学ホームページの「在学生の方」(http://www.otsuma.ac.jp/enrolled-index)から、 大妻 Web メールのアイコンをクリックすると、大妻 Web メールにログインできます。

   スマートフォンから

 https://wmail.cst.otsuma.ac.jp/s/‌にアクセスしてログインしてください。

   携帯電話から

 http://wmail.cst.otsuma.ac.jp/m/‌にアクセスしてログインしてください。

詳細は、大妻 Web メールにログインして  をクリックし、「ヘルプ」を参照してください。 「ヘルプ」は‌PC/ ケータイどちらでもログインすれば参照可能です。

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健康センター

⑤ ②

③ ⑥

④ ④ ① ① ① ① ① ② ②

掲示場 見取図

1 多摩キャンパス(2号館(学生会館)1 階)

 ①教育・学事支援グループ………履修手続・授業(試験・休講・補講等)に関する必要な連絡事項       卒業生発表等

 ②学生・就職支援グループ………‌奨学金・学生生活に必要な連絡事項  ③学生・就職支援グループ………海外研修、留学関係等

 ④学生・就職支援グループ………就職関係、就職講座、学校推薦、大学提携のインターンシップ情報等  ⑤事務部・健康センター………学生呼び出し

 ⑥健康センター・学生相談センター………利用案内、健康に関する情報等

 ⑦総合情報センター〈図書館〉・総合情報センター〈メディア教育開発センター〉………利用案内、お知らせ等  ⑧パピルスメイト(証明書自動発行機)

 ⑨課外活動団体、文化部・体育部連絡委員会通知

※就職用の求人票やセミナーの案内については5号館(体育館棟)1階掲示板で確認してください。

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2 千代田キャンパス(大学校舎 B 棟 1 階)

①広報・入試センター ②教育支援グループ ③英語教育研究所 ④資格支援グループ ⑤就職支援センター ⑥学友会

⑦学生支援グループ ⑧家政系(学部・短大) ⑨文系(学部・短大)

⑩社会情報学部・比較文化学部

⑪国際センター(国際交流支援グループ) ⑫総合情報センター〈図書館〉

⑬総合情報センター〈メディア教育開発センター〉 ⑭総務センター・財務センター

⑮学生相談センター ⑯健康センター 1

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(35)

大学で学ぶためには

 授業科目について ··· 36

 単位制度と学修時間 ··· 38

 卒業するために必要な要件 ··· 40

 1年間の履修登録単位数の上限 ··· 41

 標準履修単位数 ··· 41

 卒業の認定 ··· 42

 卒業延期と前期末卒業 ··· 43

 早期卒業について ··· 43

履修登録・受講者調整

 履修計画 ··· 44

 履修登録 ··· 44

 他学科・他専攻の授業科目履修 ··· 46

 受講者調整 ··· 47

 学生時間割表··· 48

 修正履修登録··· 48

 履修中止による履修取消制度 ··· 49

 後期履修登録··· 50

授業について

 授業時間 ··· 51

 授業を受けるにあたっての注意事項 ··· 51

 授業支援システム「manaba」について ··· 52

 出席・欠席 ··· 52

 出席管理カードリーダーについて ··· 53

 休講・補講・教室変更・時間割変更 ··· 54

試験について

 受験資格 ··· 55

 定期試験 ··· 55

 授業期間中の試験 ··· 57

 レポートについて ··· 58

 成績評価 ··· 59

 履修結果公開··· 59

 追試験 ··· 60

 再試験 ··· 62

 追・再試験結果公開 ··· 62

成績と単位認定について

 成績の評価基準 ··· 64

 成績通知 ··· 64

 成績評価確認制度について ··· 66

 GPA について ··· 66

 入学前に修得した単位の認定について ··· 69

 社会体験実習の単位認定について ··· 70

 大学では、開講されている授業科目を一定のルールに従って選択して 受講し、必要な科目をすべて学び終えなければ卒業することができませ ん。ここでは、各学部・学科で定められている履修のルールと、卒業に 必要な要件を説明しています。単位制の仕組みや履修計画の立て方など の基本的なことがらについて解説しているほか、履修登録の手続き、追・ 再試験や再履修、レポートの提出方法などについても説明してあるので、 新1年生は履修登録をする前に、しっかりと読んでおいてください。また、 学年が進んでも、授業科目を選択するときに、卒業要件の再確認が必要 となってきます。その際にも、この項目で解説されていることが役に立 つはずです。

2

学習について

(36)

学習について

大学で学ぶためには

1 授業科目について

 本学では、それぞれの学部・学科の教育理念に基づいて、学生が専門分野の知識や幅広い教養を卒業するまで に効果的に身につけることができるように、様々な授業科目(教育課程=カリキュラム)を開講しています。こ の教育課程については、P74 以降を参照してください。

本学の授業科目は、次の区分に分かれています。

(1)全学共通科目

 全学共通科目は女子教育の伝統を基にした総合的な人間教育を主目的とする全学的な共通理念のもとに設 定され、補習科目、基礎科目、教養科目、外国語科目、国際理解科目の5つの科目系列からなっています。  社会環境の変化に対応するために必要なさまざまな分野の基礎教養を身につけ、総合的な判断力を養い、 総合的な人間形成を図るために設けられた科目です。

 ①補習科目:学力に不安のある学生に向け、必要に応じて行う科目系列です。  ②基礎科目:大学生として必要な基礎的な能力、素養の育成を図る科目系列です。

 ③教養科目:現代人として必要な総合的な知力を養う科目系列で全学共通科目の中核となっています。  ④外国語科目:グローバル化する社会で必要なコミュニケーション能力を習得する科目系列です。

 ⑤国際理解科目:海外において語学研修・課外活動など各自が自分にあったプログラムを数週間受講・体験 する科目系列です。

(2)専門教育科目

 専門教育科目は、それぞれの学部・学科・専攻の教育理念を達成するために設けられた科目です。  必修、選択必修、選択といった科目分類を見極めたうえで、自分が履修する科目を選んでください。

(3)諸課程科目

 ①社会福祉士国家試験受験資格科目

  社会福祉士の国家試験受験資格を取得するための科目です。  ②精神保健福祉士国家試験受験資格科目

  精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得するための科目です。  ③介護福祉士国家試験受験資格科目

  介護福祉士の国家試験受験資格を取得するための科目です。  ④図書館学課程科目

  図書館司書、学校図書館司書教諭の資格を取得するための科目です。  ⑤博物館学芸員課程科目

  博物館学芸員の資格を取得するための科目です。  ⑥公認心理師国家試験受験資格科目

  公認心理師の国家試験受験資格を取得するための科目です。

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科目区分について

2

 

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 (1)必修科目

 教育目的を達成するために必ず単位を修得しなければならない科目です。

 (2)選択必修科目

 指定された科目群の中から科目を選択し、決められた科目数及び単位数を修得しなければならない科目です。

 (3)選択科目

 自由に選択し単位を修得することができる科目です。

授業科目は5つの形態に分類されます。

講  義 教員が学生に対して、学問研究の内容を説明することにより知識を授ける授業形態です。 演  習 教員の講義と共に、学生も討議・研究発表等を行いつつ指導を受ける授業形態です。 実  験 理論や推論が正しいか一定の条件で試してみる授業形態です。

実  習 学んだ知識をもとに実際の場で学習する授業形態です。 実  技 学んだ知識をもとに実地の技術や実技を行う授業形態です。

授業期間は15週にわたる期間を単位として行います。本学で前期・後期の区分がこれにあたります。

 (1)半期科目

 前期または後期の半期間を通して行う授業科目です。

 (2)通年科目

 前期及び後期の1年間を通して行う授業科目です。

 この授業はどんなことをし、教科書はどんなものが必要なのか、成績評価はどのように行われるのかといっ た、授業内容に関する具体的情報については、ホームページに掲載されているシラバス(授業内容)で確認して ください。

各学部のサイト(URL) 人間関係学部

 http://www.hum.otsuma.ac.jp/

家政学部

 http://www.home.otsuma.ac.jp/

文学部

 http://www.lit.otsuma.ac.jp/

社会情報学部

 http://www.sis.otsuma.ac.jp/

比較文化学部

 http://www.ccs.otsuma.ac.jp/

短期大学部

 http://www.jun.otsuma.ac.jp/

科目分類について

授業形態について

授業期間について

授業内容について

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参照

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東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻. [email protected]

清水 悦郎 国立大学法人東京海洋大学 学術研究院海洋電子機械工学部門 教授 鶴指 眞志 長崎県立大学 地域創造学部実践経済学科 講師 クロサカタツヤ 株式会社企 代表取締役.

波部忠重 監修 学研生物図鑑 貝Ⅱ(1981) 株式会社 学習研究社 内海富士夫 監修 学研生物図鑑 水生動物(1981) 株式会社 学習研究社. 岡田要 他

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社会調査論 調査企画演習 調査統計演習 フィールドワーク演習 統計解析演習A~C 社会統計学Ⅰ 社会統計学Ⅱ 社会統計学Ⅲ.

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